【メンズファッション】夏の必需品トップスおすすめ5選!定番アイテムを紹介

メンズドレスファッションに必要な夏のトップスが知りたい!
最初に買うべき色味やコーディネートのコツが知りたい!
このような方におすすめの記事です。
夏は重ね着が難しくなるため、どうしてもコーディネートの幅が狭くなりがちです。特に40代以降になると、トレンドを追うよりも着回しやすさや清潔感を重視したいと考える方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、1枚でもサマになり、さまざまなコーディネートに活躍する夏の必需品トップスを5つ紹介します。どれも着回し力が高く、ワードローブの軸として長く活躍してくれる定番アイテムばかりです。ぜひ夏服選びの参考にしてみてください。
ブルックスブラザーズのボタンダウンシャツ
定番中の定番ともいえるのが、ブルックスブラザーズのボタンダウンシャツです。特に古着のアメリカ製は身幅にゆとりがあり、大人っぽい雰囲気で着こなせます。夏でも袖をまくるだけでサマになり、ワードローブに1枚あると非常に便利なアイテムです。
選ぶポイント
ブルックスブラザーズのボタンダウンシャツを選ぶ際は、いくつか押さえておきたいポイントがあります。細かい部分でも印象が大きく変わるアイテムなので、購入前に確認しておきましょう。
・できれば80年代以前の6つボタンがおすすめ
・ネックサイズと袖丈を基準に選ぶ
・身幅に適度なゆとりが出るサイズ感を意識する

個人的には、まずアメリカ製をおすすめします。もちろん現行モデルも悪くありませんが、古着らしいゆったりとしたシルエットや雰囲気を楽しむならアメリカ製の満足度は高めです。
また、購入するなら6つボタンのモデルがおすすめ。第一ボタンを開けたときの襟の開き具合が絶妙で、ラフに着てもサマになります。
サイズ選びはネックサイズと袖丈を基準に考えましょう。ボタンダウンシャツは本来ネクタイを締めてジャケットと合わせるためのシャツなので、この2つが合っていることが大切です。身幅のサイズ感については、次の着こなしのポイントで詳しく解説します。
着こなしのポイント
身幅がタイトすぎるとクールビズのシャツのような印象になりがちです。少しゆとりのあるサイズを選び、袖をラフにまくって着るのもおすすめ。デニムやチノパンに合わせるだけでも、大人らしいリラックス感のあるスタイルに仕上がります。

ラコステのポロシャツ
夏の定番トップスとして外せないのがラコステのポロシャツです。Tシャツよりも上品で、シャツほど堅くなりすぎない絶妙なバランスが魅力。1枚で着てもサマになるため、40代以降の大人の男性にもおすすめです。
選ぶポイント
ラコステのポロシャツを選ぶ際は、いくつか意識したいポイントがあります。年代や生産国によって雰囲気が異なるため、古着で探す場合はぜひチェックしてみてください。
・淡いカラーも狙い目
・少しゆとりのあるサイズ感を選ぶ
・まずはブラックから揃えるのがおすすめ

個人的にはフランス製のフレンチラコステがおすすめです。独特の柔らかい風合いや色味が魅力で、古着ならではの雰囲気を楽しめます。特に淡いカラーは新品にはないこなれた印象があり、夏のコーディネートにもよく馴染みます。
ただ、最初の1枚として選ぶならブラックが使いやすいと思います。合わせるパンツを選ばず、カジュアルからきれいめまで幅広く活躍してくれます。比較的手頃な価格で見つかることも多いため、気に入ったら色違いで揃えるのもおすすめです。
着こなしのポイント
ラコステのポロシャツはジャストサイズよりも少しゆとりのあるサイズ感の方が今の気分です。タイトに着るとスポーティな印象が強くなるため、大人っぽく着るなら余裕のあるシルエットを意識したいところ。
また、ボタンは一番上まで留めて着るのがおすすめです。ポロシャツ特有の襟の雰囲気が引き立ち、シンプルなコーディネートでも程よくアクセントになります。
半袖も定番ですが、個人的には長袖モデルもおすすめ。袖をラフにまくって着ると、どこかフレンチカジュアルな雰囲気が出てかっこいいです。

セントジェームスのバスクシャツ
シンプルな服装になりがちな夏に、程よいアクセントを加えてくれるのがセントジェームスのバスクシャツです。無地のTシャツでは少し物足りないと感じる方にもおすすめで、1枚取り入れるだけでコーディネートにフレンチカジュアルな雰囲気をプラスできます。
選ぶポイント
セントジェームスのバスクシャツを選ぶ際は、サイズ感や配色に注目したいところ。特に袖丈や首元のバランスによって印象が大きく変わります。
・首元が詰まったモデルを選ぶ
・ネイビー×ホワイトのボーダーがおすすめ
・新品から育てるのもおすすめ

セントジェームスはもともと袖丈が短めに作られているモデルも多いため、サイズ選びには注意したいところです。袖丈が足りないと少しちんちくりんな印象になってしまうため、手首あたりまでしっかり届くサイズを選ぶのがおすすめです。
また、首元はなるべく詰まっているものが良いと思います。ネックが広いとだらしなく見えやすく、バスクシャツ特有の上品さも薄れてしまいます。
カラーで迷ったら、まずはネイビー×ホワイトのボーダーがおすすめ。定番ではありますが、それだけ使いやすく、デニムやチノパン、軍パンなど幅広いパンツと合わせることができます。
個人的には古着も良いですが、新品を購入して生地の変化を楽しみながら育てていくのもセントジェームスの魅力だと思います。
着こなしのポイント
セントジェームスに関しては、ゆったり着るよりもジャストサイズがおすすめです。身幅が大きすぎると野暮ったく見えやすいため、本来のきれいなシルエットを活かしたいところ。
ボーダー柄がコーディネートのアクセントになるので、合わせるアイテムはシンプルで十分です。デニムやチノパンと合わせるだけでも雰囲気が出ますし、夏場の軽装でも地味になりにくいのが魅力です。

ヘインズの白Tシャツ
夏のワードローブに欠かせないのがヘインズの白Tシャツです。シャツだと少し堅すぎると感じる日でも気軽に着られ、それでいて清潔感もしっかり演出できます。シンプルなアイテムだからこそ、1枚持っておくと着回しの幅が広がります。
選ぶポイント
ヘインズの白Tシャツを選ぶ際は、生地感やサイズ感に注目したいところです。特に白Tシャツはシルエットによって印象が大きく変わります。
・新品で購入する
・身幅にゆとりのあるサイズを選ぶ
・透けにくい厚手の生地を選ぶ

個人的にはビーフィーがおすすめです。生地がしっかりしていて透けにくく、1枚で着ても頼りなさを感じません。適度に厚みがあるため、大人の男性でも取り入れやすい白Tシャツだと思います。
また、白Tシャツに関しては新品を選ぶのがおすすめです。古着の白Tシャツも魅力はありますが、黄ばみやくたびれ感が気になることも多く、清潔感を重視するなら新品の方が使いやすいでしょう。
着こなしのポイント
白Tシャツはジャストサイズよりも、少しサイズを上げて着るのがおすすめです。身幅にゆとりがあることで大人っぽい雰囲気になり、シンプルなコーディネートでも物足りなさを感じにくくなります。
また、スカーフやバンダナなど首元のアクセントを取り入れる際も白Tシャツは非常に便利です。襟付きシャツだと少し堅く見える場面でも、白Tシャツなら程よく力の抜けた印象に仕上がります。
デニムやチノパンに合わせるだけでも十分ですが、夏は小物を活用しながら着こなしの変化を楽しむのもおすすめです。

ラングラーのウエスタンシャツ
定番のボタンダウンシャツとはひと味違う雰囲気を楽しみたいなら、ラングラーのウエスタンシャツがおすすめです。フロントや袖のスナップボタン、フラップ付きの胸ポケットなど、ワークやウエスタン由来のディテールが特徴。定番アイテムでありながら、周りと差をつけやすい1枚です。
選ぶポイント
ラングラーのウエスタンシャツを選ぶ際は、サイズ感や素材に注目したいところです。特に夏に着るなら生地選びも重要になります。
・スナップボタン仕様を選ぶ
・ネックサイズと袖丈を基準に選ぶ
・身幅にゆとりのあるサイズ感を選ぶ

個人的にはシャンブレー素材がおすすめです。デニムシャツよりも軽やかな印象で、夏でも取り入れやすいのが魅力。見た目にも清涼感があり、暑い時期のコーディネートによく馴染みます。
また、ウエスタンシャツならではの魅力がスナップボタンです。普通のシャツにはないディテールで、これだけでもかなり雰囲気が出ます。
サイズ選びはブルックスブラザーズのボタンダウンシャツと同じく、ネックサイズと袖丈を基準に考えたいところ。本来はジャケットやネクタイと合わせることも想定されたシャツなので、この2つが合っていることが重要です。身幅は少しゆとりが出るくらいのサイズ感がおすすめです。
着こなしのポイント
ラングラーのウエスタンシャツは、意外にもジャケットとの相性が抜群です。ネクタイを締めてジャケットのインナーに使うと、普通のドレスシャツにはない雰囲気が出てかなりかっこいいと思います。
また、スナップボタンを活かした着こなしもおすすめです。フロントを少し開けるのはもちろん、袖口のスナップボタンをあえて中途半端に外して着ると、程よく力の抜けた印象になります。
胸ポケットやヨークなどディテールがしっかりしているため、シンプルなパンツと合わせるだけでもコーディネートに表情が生まれます。定番のシャツに飽きてきた方にもぜひ試してほしい1枚です。

まとめ

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