【メンズファッション】夏の必需品パンツおすすめ4選!定番アイテムを紹介

つぶやき

【メンズファッション】夏の必需品パンツおすすめ4選!定番アイテムを紹介

メンズドレスファッションに必要な夏のパンツが知りたい!
最初に買うべき色味やコーディネートのコツが知りたい!

このような方におすすめの記事です。

夏はTシャツやシャツなどシンプルな服装になることが多く、パンツ選びがコーディネートの印象を左右します。

しかし、「夏にどんなパンツを履けばいいのかわからない」「定番で長く使えるパンツが欲しい」という方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、夏のメンズファッションで活躍する定番パンツを4つ紹介します。アメカジからドレスまで幅広く使えるモデルをピックアップしたので、夏のパンツ選びの参考にしてみてください。

LEVI’S 501

定番デニムと聞いて、多くの人が真っ先に思い浮かべるのがリーバイス501です。誕生から長い年月が経った今でも世界中で愛され続けており、まさに定番中の定番。1本持っておけば幅広いコーディネートで活躍してくれるアイテムです。

選ぶポイント

リーバイス501を選ぶ際は、年代やサイズ感によって印象が大きく変わります。最初の1本を探している方は、以下のポイントを意識してみましょう。

・古着ならUSA製がおすすめ
・ウエストはジャストサイズを選ぶ
・最初は中間色くらいの色落ちがおすすめ
・できれば66前期以前のヴィンテージを狙いたい

個人的には、まずUSA製をおすすめします。もちろん現行モデルも悪くありませんが、生地感や色落ちの雰囲気はやはり古着のUSA製ならでは。長く愛用することを考えると満足度は高いと思います。

サイズはウエストをジャストで選ぶのが基本です。大きめを選ぶと野暮ったく見えやすく、501本来のシルエットも活かしにくくなります。

また、最初の1本なら真っ紺よりも適度に色落ちした中間色がおすすめ。カジュアルすぎず、紺ブレやジャケットとも合わせやすいため、着回しの幅が広がります。

予算に余裕があるなら66前期以前のヴィンテージもぜひチェックしてみてください。独特の色落ちや生地の風合いは現行品とはまた違った魅力があります。

着こなしのポイント

501を大人っぽく履くなら、オックスフォードシャツやボタンダウンシャツ、紺ブレなどのきれいめなアイテムと合わせるのがおすすめです。足元もローファーやプレーントゥなどの革靴を選ぶと全体が引き締まります。

逆に、アメカジアイテムで固めすぎると少し土臭い印象になりやすいため注意したいところ。501はあえてきれいめなアイテムと組み合わせることで、大人らしいバランスの良いスタイルに仕上がります。

アメリカ軍のベイカーパンツ

ミリタリーパンツの中でも特に使いやすい定番アイテムが、アメリカ軍のベイカーパンツです。ワークパンツのような大きなポケットが特徴ですが、カーゴパンツほど装飾が多くなく、ミニマルなデザインが魅力。軍パンでありながら上品に履けるため、大人のワードローブにも取り入れやすい一本です。

選ぶポイント

ベイカーパンツは年代によって仕様が異なります。購入する際は、以下のポイントを意識すると失敗しにくいでしょう。

・ボタンフライのモデルがおすすめ
・コットンサテン生地を選びたい
・適度な太さのあるサイズ感がおすすめ
・古着ならアメリカ軍実物を選びたい

個人的には、まずボタンフライのモデルをおすすめします。後年のジッパーフライも悪くありませんが、ヴィンテージらしい雰囲気を楽しむならボタンフライのほうが魅力的です。

また、生地はコットンサテンがおすすめ。程よい光沢感があり、ミリタリーパンツ特有の無骨さを残しながらも上品に履くことができます。

シルエットについても太すぎないのがベイカーパンツの魅力。カーゴパンツほどボリュームが出ないため、ジャケットスタイルにも自然に馴染みます。

着こなしのポイント

ベイカーパンツを大人っぽく着こなすなら、ボタンダウンシャツやオックスフォードシャツ、紺ブレなどのきれいめなアイテムと合わせるのがおすすめです。

もともとベイカーパンツは十分にラギッドなアイテムなので、さらに無骨なワークウェアやミリタリーアイテムを重ねると少し重たい印象になりがち。そのため、きれいめなアイテムでバランスを取る方が洗練された着こなしに仕上がります。

足元もローファーやサービスシューズなどの革靴を合わせると、ベイカーパンツの魅力がより引き立ちます。

アメリカ軍のチノパン

チノパンの原点ともいえるのがアメリカ軍のチノパンです。数あるチノパンの中でも完成度が高く、現代のチノパンにも大きな影響を与えた名作。カジュアルにもきれいめにも使えるため、ワードローブに1本あると非常に重宝します。

選ぶポイント

アメリカ軍のチノパンは年代によってシルエットや仕様が異なります。最初の1本を選ぶなら、以下のポイントを意識するのがおすすめです。

・まずは70年代頃の細身のモデルがおすすめ
・サイズはジャストサイズを選ぶ
・裾はダブル仕上げがおすすめ
・次に買うなら太めの年代にも挑戦したい

個人的には、最初の1本なら70年代頃のモデルがおすすめです。比較的手頃な価格で見つけやすく、細身のシルエットなので普段のコーディネートにも取り入れやすいと思います。

サイズはジャストで履くのがおすすめ。チノパン本来の上品さが引き立ち、野暮ったく見えにくくなります。

また、裾はダブルに仕上げるのもおすすめです。少しスラックスのような雰囲気が加わり、ジャケットや革靴とも合わせやすくなります。

細身のモデルに慣れてきたら、次は50年代や60年代の太めのシルエットに挑戦するのも面白いところ。年代ごとの違いを楽しめるのも軍チノの魅力です。

着こなしのポイント

アメリカ軍のチノパンは、カジュアルとドレスの中間のような立ち位置で使えるのが魅力です。デニムほどラフではなく、スラックスほど堅くないため、幅広いスタイルに馴染みます。

ボタンダウンシャツやポロシャツ、紺ブレなどと合わせれば上品な印象に仕上がりますし、Tシャツと合わせてもどこか大人っぽい雰囲気を演出できます。

難しそうに見えるアイテムですが、実際は非常に合わせやすい一本。迷ったらまず履いてみてほしい定番パンツです。

グレーのスラックス

大人のワードローブに欠かせない定番アイテムといえば、やはりグレーのスラックスです。デニムや軍パンといったカジュアルなパンツとは違い、コーディネートに上品さを加えてくれる一本。カジュアルスタイルを大人っぽくまとめたい方には特におすすめです。

選ぶポイント

グレーのスラックスを選ぶ際は、色味やシルエットを意識すると失敗しにくくなります。

・ミディアムグレーがおすすめ
・青みのあるグレーと茶系のグレーがある
・細すぎず太すぎないシルエットを選ぶ
・まずは定番モデルから始めたい

個人的には、まずミディアムグレーをおすすめします。濃すぎず薄すぎず、ジャケットからミリタリーウェアまで幅広く合わせられる万能カラーです。

また、グレーといっても青みを感じるものと、ブラウンがかった暖色系のものがあります。どちらも使いやすいですが、コーディネートの幅を広げるなら最終的には両方あると便利です。

ブランドで選ぶなら、ベルナールザンス、ベルウィッチ、五十嵐トラウザーズあたりがおすすめ。まずは定番モデルを選んでおけば長く愛用できると思います。

着こなしのポイント

グレーのスラックスの魅力は、カジュアルなアイテムを大人っぽく見せてくれることにあります。

例えばミリタリージャケットやデニムジャケット、ボタンダウンシャツなど、本来はカジュアルなアイテムもグレーのスラックスを合わせるだけで洗練された印象に変わります。

コーディネート全体のバランスを整える役割として非常に優秀なので、カジュアルとドレスの中和剤のような感覚で使うのがおすすめ。ワードローブに一本あるだけで着こなしの幅が大きく広がります。

グレーのスラックスのさらに詳しい記事はこちら!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、夏のメンズファッションで活躍する定番パンツを4本紹介しました。

個人的には、この4本があれば夏のコーディネートは十分回せると思っています。リーバイス501、アメリカ軍のベイカーパンツ、アメリカ軍のチノパン、そしてグレースラックス。それぞれ役割が異なるため、気分や着こなしに合わせて使い分けることができます。

特に夏はトップスがシンプルになりやすい季節。そのぶんパンツ選びがコーディネートの印象を大きく左右します。今回紹介した4本はどれも長年愛されてきた定番ばかりなので、まずは自分のスタイルに合うものから取り入れてみてください。

私自身、この4本を軸にしておけば夏の服装で困ることはほとんどありません。流行に左右されず長く使えるアイテムばかりなので、パンツ選びに迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

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