【プロケッズ】ロイヤルプラスのサイズ感は?日本製・スエード・コーデまで徹底レビュー
プロケッズのスニーカーってどうなの?
サイズ感やコーデについて知りたい!
このような方におすすめの記事です。
シンプルなデザインとアメカジとの相性の良さで人気の、PRO-Kedsの定番スニーカー「ロイヤルプラス」。バスケットシューズをルーツに持つモデルで、キャンバスからスエードまでさまざまなバリエーションが展開されています。
この記事では、ロイヤルプラスのサイズ感や履き心地、日本製モデルの特徴、人気のスエードモデル、コーディネートまで詳しくレビューします。購入前に気になるポイントをまとめているので、プロケッズが気になっている方は参考にしてみてください。
プロケッズとは?
プロケッズは、1949年にアメリカで誕生したスニーカーブランド。スポーツシューズメーカーとして知られる Keds のパフォーマンスラインとしてスタートしました。
当時はバスケットボールシューズを中心に展開し、シンプルで機能的なデザインが特徴。とくにバスケットシューズとして登場した「ロイヤル」シリーズは多くのプレイヤーに履かれ、ブランドを代表するモデルになりました。
その後はスポーツだけでなく、アメカジやストリートの定番スニーカーとして定着。ヴィンテージスニーカーとしても人気があり、現在でも復刻モデルや日本製モデルが展開されています。
派手さはないものの、クラシックなデザインと履きやすさで長く支持されているブランド。それがプロケッズです。
プロケッズ「ロイヤルプラス」とは?
ロイヤルプラスは、アメリカのスニーカーブランド PRO-Keds を代表する定番モデル。もともとはバスケットボールシューズとして誕生したスニーカーで、シンプルなデザインと履きやすさから長く支持されています。
アッパーはキャンバスをベースにしたクラシックな作りで、サイドのラインがさりげないアクセント。派手さはありませんが、デニムやチノパンなどと相性が良く、アメカジの定番スニーカーとして知られています。
ロイヤルプラスのルーツは1950年代までさかのぼります。当時はバスケットボールシューズとして多くのプレイヤーに履かれており、現在でもヴィンテージ市場では人気の高いモデルです。
また、日本のストリートカルチャーでは 藤原ヒロシ が愛用していたことでも知られ、再び注目を集めました。とくに1990年代〜2000年代初期に販売されていた「ラストコロンビア」と呼ばれるモデルは、現在でもコアなファンから評価されています。
シンプルなキャンバススニーカーでありながら、アメカジやストリートの歴史ともつながる一足。それがプロケッズのロイヤルプラスです。
日本限定モデルについて
PRO-Kedsのロイヤルプラスは、ヴィンテージスニーカーとしての人気も高いですが、近年は日本限定モデルが展開されています。クラシックなデザインはそのままに、履き心地や素材を現代仕様にアップデートしているのが特徴です。
とくに日本企画のロイヤルプラスは、シルエットの美しさや履き心地の良さが評価されており、アメカジ好きだけでなくスニーカー好きからも注目されています。ここでは、日本限定ロイヤルプラスの魅力を「履き心地」「スエードモデル」「人気カラー」の3つに分けて紹介します。
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① 履き心地
日本限定ロイヤルプラスは、クラシックな見た目ながら履き心地がしっかりと考えられています。見た目はシンプルなキャンバススニーカーですが、日常使いしやすい快適さが魅力です。
まず特徴的なのがクッション性。インソールにはクッション材が入っており、足裏への衝撃をやわらげてくれます。クラシックなスニーカーにありがちな硬さが少なく、街歩きでも疲れにくい作りです。
また、スニーカー自体が軽いのもポイント。キャンバスやスエードを使ったシンプルな構造なので、長時間履いても重さを感じにくく、気軽に履ける一足になっています。
見た目はヴィンテージスニーカーの雰囲気を残しながら、履き心地は現代的。日本限定ロイヤルプラスが評価されている理由の一つです。
② スエードモデルの良さ
ロイヤルプラスの中でも人気が高いのがスエードモデルです。キャンバスとはまた違った雰囲気があり、より落ち着いた印象で履くことができます。
定番は「スエードロー」と「スエードハイ」の2タイプ。ローカットはすっきりしたシルエットで、デニムやチノパンと合わせやすいモデルです。一方、ハイカットは足元にボリュームが出るため、アメカジやストリートスタイルに相性が良いデザインになっています。
また、モデルによってはウォータープルーフ仕様も展開されています。防水性を持たせたスエードハイなどは、天候を気にせず履きやすいのも特徴です。
クラシックなデザインにスエード素材を組み合わせることで、ロイヤルプラスの雰囲気がさらに引き立ちます。
③ 人気カラー
ロイヤルプラスはカラー展開が豊富なのも魅力です。シンプルなデザインだからこそ、色によって印象が大きく変わります。
定番の人気色としてよく挙げられるのがマスタード。スエードとの相性が良く、アメカジらしい雰囲気が出るカラーです。
そのほかにも、コーデのアクセントになるパープルやレッド、合わせやすいブラックやホワイトなども人気があります。落ち着いた印象ならネイビーも選びやすいカラーです。
シンプルなスニーカーだからこそ、カラー選びで個性を出せるのもロイヤルプラスの魅力と言えるでしょう。
コーデ
ロイヤルプラスは、シンプルなデザインだからこそ幅広いスタイルに合わせやすいスニーカーです。もともとアメリカのカレッジ文化やストリートファッションと関わりが深く、デニムやミリタリーアイテムとの相性は抜群。
カジュアルに履くのはもちろん、ジャケットスタイルに合わせて少しきれいめにまとめることもできます。ここでは、ロイヤルプラスらしいコーディネートを2つのパターンで紹介します。
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ミリタリージャケット × 白デニム
アメカジらしく履くなら、ミリタリージャケットと合わせるスタイルがおすすめです。オリーブのジャケットに白デニムを合わせると、ラフすぎないアメカジコーデになります。
足元にはロイヤルプラスのキャンバスやスエードを合わせると、軽さが出てバランスの良い仕上がりに。ヴィンテージ感のあるスニーカーなので、ミリタリーアイテムとも自然になじみます。
シンプルですが雰囲気のある、王道のアメカジスタイルです。
ジャケット × デニム
ロイヤルプラスは、ジャケットスタイルに合わせるのもおすすめです。テーラードジャケットにデニムを合わせたコーデなら、カジュアルときれいめのバランスが取りやすくなります。
革靴だと少し堅く感じる場面でも、ロイヤルプラスなら程よく抜け感を作ることができます。ネイビーやブラックなど落ち着いたカラーを選ぶと、より大人っぽい雰囲気になります。
クラシックなスニーカーなので、きれいめカジュアルにも自然に馴染みます。
サイズ感
まずはロイヤルプラスのサイズ表です。購入前の目安として参考にしてみてください。
| cm |
USサイズ |
| 23.0 |
US5.0 |
| 23.5 |
US5.5 |
| 24.0 |
US6.0 |
| 24.5 |
US6.5 |
| 25.0 |
US7.0 |
| 25.5 |
US7.5 |
| 26.0 |
US8.0 |
| 26.5 |
US8.5 |
| 27.0 |
US9.0 |
| 27.5 |
US9.5 |
| 28.0 |
US10.0 |
| 28.5 |
US10.5 |
| 29.0 |
US11.0 |
| 29.5 |
US11.5 |
一般的にロイヤルプラスは、コンバースのオールスターと比べるとややゆったりした履き心地。普段オールスターで27cmを履いている場合、ロイヤルプラスも同じ27cmで問題ないことが多いです。つま先や横幅に少し余裕があり、窮屈さを感じにくいのが特徴です。
また、素材によっても履き心地は変わります。スエードモデルはキャンバスに比べてやや柔らかく、履き込むうちに足になじみやすいのが特徴。最初は少しタイトに感じても、履いているうちにフィットしてくることが多いです。
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よくある質問
ロイヤルプラスは定番スニーカーですが、購入前に気になるポイントもいくつかあります。ここでは、ハイカットとローカットの違いや、偽物の有無、セールや中古についてなど、よくある質問をまとめました。
ハイカットとローカットどっちがいい?
ローカットはすっきりしたシルエットで、デニムやチノパンに合わせやすい定番モデル。日常使いしやすく、初めてロイヤルプラスを履く人にもおすすめです。
ハイカットは足元にボリュームが出るため、アメカジやストリートスタイルに相性が良いデザイン。ミリタリージャケットなどと合わせると雰囲気が出ます。
偽物はある?
ロイヤルプラスは他ブランドほど偽物が多いモデルではありません。ただしフリマアプリでは注意が必要です。極端に安い商品や説明が少ないものは、状態をよく確認してから購入するのがおすすめです。
セールで買える?
タイミングによってはセールになることもあります。とくにシーズンの入れ替わりやカラー違いなどで値下げされるケースがあります。定番モデルは大きく値下がりしないことも多いです。
中古はどう?
中古でも状態が良ければ十分選択肢になります。廃番カラーやヴィンテージモデルが見つかることもあります。メルカリなどを利用する場合は、ソールの減りやサイズ表記を確認しておくと安心です。
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まとめ
ロイヤルプラスは、実際に履いてみると「ちょうどいいクラシックスニーカー」という印象でした。派手さはないですが、デニムやチノパンに自然と馴染み、ミリタリージャケットや紺ブレにも合わせやすい一足です。
履き心地も思ったより軽く、日常使いしやすいのもポイント。シンプルなデザインなので、アメカジはもちろんアイビースタイルにも違和感なくハマります。
歴史のあるモデルですが、今履いても古さを感じないスニーカー。気軽に履ける定番として、一本持っておくと便利な一足だと思います。
クラシックな雰囲気を気軽に楽しめる、そんな一足です。
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