【パタゴニアのフリース】レトロXのコーデやサイズ感、人気色について解説!ダサい?大人が着ても大丈夫?

【パタゴニアのフリース】レトロXのコーデやサイズ感、人気色について解説!ダサい?大人が着ても大丈夫?

パタゴニアのフリースってどうなの?

コーデやサイズ感、人気色について知りたい!

このような方におすすめの記事です。

パタゴニアのフリース、「レトロX」は、フリースの生みの親とも言われるアイテム。

今回は、レトロXのコーディネート方法やサイズ感、おすすめの人気色について詳しく解説します。また、大人が着ても大丈夫なのか、ファッションとしての魅力やアピールポイントも合わせてお伝えします。クールなスタイルをキープしつつ、寒い季節にもぴったりの一着を見つけましょう。

パタゴニア(Patagonia)とは?

パタゴニア(Patagonia)は、アメリカのアウトドア・アパレルブランド。1973年に設立され、登山、トレッキング、スキー、サーフィン、クライミングなどのアクティビティに適した高品質のアパレルやギアを提供しています。

パタゴニアの商品は、耐久性が高く、機能的でありながら、持続可能な素材の使用や環境保護への取り組みも特徴です。また、製品のデザインやカラーリングもユニークで、おしゃれなアウトドアファッションとしても人気があります。

 

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パタゴニアの定番フリース「レトロX」

パタゴニアのフリースは、アウトドア好きはもちろん、日常のコーディネートにも取り入れやすい万能アイテムです。今回は、そんなパタゴニアのフリースの魅力を3つご紹介します。

フリースの生みの親

パタゴニアは、1980年代に世界で初めてフリースを開発したブランドの一つとして知られています。当時、ウールに代わる軽量で保温性の高い素材として、ポリエステルを用いた画期的なフリース素材が開発されました。

また、ヴィンテージ感とモダンな要素を絶妙に組み合わせたデザインも人気の理由。現在でも多くのブランドがその影響を受けています。

豊富なカラー展開とどこか懐かしい雰囲気が、アウトドアから日常のファッションまで幅広く活躍する理由の一つです。

再生可能な素材を仕様

パタゴニアのフリースは、環境に配慮した素材選びが特徴です。リサイクルポリエステルや廃棄された漁網から再利用した素材を使用するなど、地球への負荷を最小限に抑えています。このような姿勢は、サステナブルファッションをけん引する存在として、パタゴニアの価値をさらに高めています。

あったかくて家庭で洗える

パタゴニアのフリースは、軽量で暖かく、寒い日でも快適に過ごせるのが魅力です。さらに家庭で洗濯が可能で、乾きやすく手入れが簡単。シワになりにくく型崩れしにくいため、日常からアウトドアまで気軽に使える万能アイテムです。

1. 洗濯する際は、洗濯ネットに入れると生地の傷みや毛玉を抑えやすいです。
2.柔軟剤は使いすぎないことで、フリース本来のふんわりとした風合いを保ちやすくなります。
3.乾燥機は縮みの原因になることがあるため、基本的には陰干しがおすすめです。
4.洗濯後は軽く形を整えてから干すことで、型崩れを防ぎやすくなります。

パタゴニアの「レトロX」を使ったコーデ

パタゴニアのレトロXは、アウトドアだけでなく日常使いまで幅広いスタイルに取り入れられる万能アイテムです。今回は、定番のデニムとのカジュアルなコーディネートと、チェックシャツを活用した季節感たっぷりのスタイルをご紹介します。

デニムと合わせた王道カジュアルコーデ

レトロXを使ったシンプルかつ鉄板のコーディネートは、デニムとの組み合わせです。インナーに無地のTシャツやスウェットを合わせ、足元はスニーカーやレザーブーツでカジュアル感を引き締めます。

このスタイルは、軽いアウトドアシーンはもちろん、街中での軽いお出かけにもぴったりです。デニムの色落ち具合やレトロXのカラーによって印象が変わるので、自分らしい組み合わせを楽しめます。

チェックシャツを重ねた季節感のあるスタイル

チェックシャツをレトロXのインナーに合わせると、秋冬らしい温かみのあるコーディネートが完成します。レトロXのジップを少し開けて、チェックシャツの柄をさりげなく見せるのがポイントです。

ボトムスにはチノパンやブラックのパンツを合わせると、落ち着いた大人のカジュアルスタイルに仕上がります。足元にはローファーやスウェードシューズを選べば、より洗練された印象を演出できます。

パタゴニアの「レトロX」のサイズ感

サイズ 身幅(cm) 後着丈(cm) 裄丈(cm)
XXS 48 60 81
XS 50 63 84
S 53 65 86
M 57 68 89
L 62 70 91
XL 66 73 94
XXL 70 76 97

レトロXはレギュラー・フィットで、細身すぎず大きすぎない適度なフィット感が特徴です。厚手の中間着を重ねても快適なゆとりがあるデザインになっています。

レトロXはサイズ感が命です。普段着用しているサイズを選べば、ジャストサイズで美しいシルエットとなります。大きすぎも小さすぎもどちらもNGです。

「レトロX」の商品詳細 〜ジャケットとベストの違い〜

パタゴニアの「レトロX」シリーズは、ジャケットとベストで異なるスタイルと機能性を提供しています。ここでは、ジャケットとベストの違いをご紹介します。

ジャケットタイプ

ジャケットタイプは、全身を暖かく包み込むデザインが特徴です。フロントのジッパーでしっかりと閉じることができ、袖があるため、寒い季節の防寒に最適です。テクニカルウェアとしても使いやすく、アウトドア活動や日常のタフな環境での着用に適しています。厚手の中間着を重ねても快適に着ることができ、温かさを持続させます。

価格 ¥35,200
素材 ポリエステル100%
生産国 ベトナム製
洗濯 家庭洗濯可能

ベストタイプ

ベストタイプは、上半身に特化したデザインで、胴回りを保温しつつ、腕の自由を保つことができます。軽量で動きやすく、インナーとしてもアウターとしても使える万能なアイテムです。比較的温かい時期やアクティブなシーンでの着用に適しており、ジャケットよりも軽く、気軽に着こなすことができます。日常使いからアウトドアシーンまで、幅広く活躍します。

価格 ¥24,200
素材 ポリエステル100%
生産国 ベトナム製
洗濯 家庭洗濯可能

パタゴニアのレトロXは、ジャケットタイプは35,200円、ベストタイプは24,200円となっています。高品質な素材や丁寧な縫製、そして環境への配慮が行き届いたパタゴニアならではのこだわりが反映されてこの価格。

 

さらに、ポリエステル100%素材で軽量ながらも保温性が高く、さらに家庭で洗濯が可能なため、長く愛用できるコストパフォーマンスの良さが大きなメリットです。価格に見合う性能と利便性が備わったアイテムです。

人気色について

パタゴニアのレトロXジャケットやベストの人気色として、定番の「NATURAL」が一番おすすめです。このカラーは、パタゴニアらしい自然を感じさせる落ち着いたトーンで、どんなコーディネートにも合わせやすいのが魅力です。

パタゴニアの環境意識を反映したカラーでもあり、エコな選択肢としても人気です。

「レトロX」はダサい?大人が着ても大丈夫??

「レトロX」は一部で“ダサい”と感じる人もいますが、大人が着ても全く問題ありません。パタゴニアの「レトロX」シリーズは、ヴィンテージ感とモダンな要素を融合させたデザインで、ファッション性が高いアイテムです。

豊富なカラー展開と適度な保温性を持つため、カジュアルなスタイルやアクティブな日常シーンで活躍します。少し可愛らしいデザインなので、シンプルなコーディネートと合わせることで、大人でも洗練されたカジュアル感を演出できます。

 

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古着のパタゴニアの年代判別

パタゴニアのタグは、年代ごとにデザインが異なり、ヴィンテージ古着の年代判別に欠かせないポイントです。白タグやデカタグ、雪なしタグなど、それぞれの特徴を知っておくことで、お気に入りの一着がいつ頃のものなのか見分けやすくなります。ここでは、パタゴニアのタグの変遷を年代ごとにわかりやすくまとめました。

1970年代:初期タグ(白タグ)

パタゴニアがアパレル展開を始めた頃に使用されていたタグで、「初期タグ」または「白タグ」と呼ばれます。

・白地ベースのタグ
・前期は青とオレンジの2色で夕焼けを表現
・後期は紫が加わり、現在のロゴにつながるデザインに進化
・代表モデルは1977年発売のパイルジャケット

白タグの付いたアイテムは非常に人気が高く、状態の良いものやフード付きモデルは特に高値で取引されています。

1980年代:デカタグ

1980年代に登場した、現行タグよりも大きな黒地のタグです。

・黒地で大きめのサイズ
・前期は®マークなし
・後期は®マークあり
・スナップTやレトロカーディガンが代表モデル

この時代のスナップTには、襟元に「三角タグ」が付いているものもあり、80年代製の目印になります。

1980年代後半〜1994年:®マークありタグ

デカタグを小型化したもので、現行タグに近いデザインになりました。

・ロゴ右上に®マーク入り
・サイズ感は現行タグに近い
・レトロ・パイル・カーディガンやグリセードが人気

90年代初頭の人気モデルに多く見られるタグです。

1992〜1994年:雪なしタグ

ロゴの山頂にある白い雪のラインが消えた珍しいタグです。

・山の上に雪のラインがない
・®の「R」が小さな点のような表記
・短期間のみ採用された希少タグ

生産期間が短く、ヴィンテージ市場でも特に人気があります。

1993〜1996年:波タグ

サーフ系アイテムに使われた特別なタグです。

・波のモチーフが入ったデザイン
・主にリバーショーツに採用
・「グリッド」柄などの人気モデルが存在

通常のタグとは異なるため、コレクターから高く評価されています。

1994年〜現在:現行タグ

現在まで使われている定番のタグです。

・山頂の雪のラインが復活
・30年以上ほぼ同じデザイン
・現行のパタゴニア製品に採用

現行タグは最も見慣れたデザインで、近年のアイテムに付いています。

まとめ

この記事では、パタゴニアの「レトロX」シリーズを解説しました。ヴィンテージ感とモダンなデザインが特徴のフリースジャケットは、シンプルなデニムやチェックシャツと合わせることで、大人でもスタイルを引き立てます。保温性が高く、軽量で手入れも簡単です。人気色はパタゴニアらしい定番カラーのNATURALがおすすめです。

「レトロX」は、大人でも安心して着こなせるフリースアイテムです。寒い季節をスタイルよく過ごせる一着として、ぜひ取り入れてみてください。

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