ハルタのローファーは大人にも◎|メンズ向けサイズ感・コーデ・6550と906の違い・店舗情報まとめ

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出展:HARUTA公式サイト

ハルタのローファーは大人にも◎|メンズ向けサイズ感・コーデ・6550と906の違い・店舗情報まとめ

ハルタのローファーって大人が履くのはどうなの?

コーデやモデル、サイズ感などについて知りたい!!

このような方におすすめの記事です。

ハルタのローファーは学生の定番という印象が強いものの、実は大人が普段使いしても自然に馴染む一足です。人工皮革の6550、本革仕様の906といった代表モデルの違いや、メンズのサイズ感、きれいめにまとまるコーデのコツ、取り扱い店舗までまとめました。初めての一足を選ぶ人にも、買い替えを検討している人にも役立つ内容です。

ハルタとは?

ハルタは、1950年代から続く日本のシューズメーカーで、スクールローファーの“元祖”として知られています。人工皮革の扱いに長けており、雨に強く、手入れも簡単。価格も手頃で、学生だけでなく大人の普段使いにも向いたローファーを展開しています。本革モデルもあり、きれいめに履きたい人からの支持も高いブランドです。

 

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ハルタのローファーはなぜ大人にハマる?

ハルタというと“学生靴”のイメージが強いけれど、実は大人が日常使いするローファーとしてもちょうどいい存在。気負わず履けて、ちゃんと見える。このバランスが絶妙なんです。

圧倒的に価格が優しい

本革なら1万円ちょい、人工皮革なら8,000円前後。いまの相場を考えると、これは本当に企業努力。気軽に試せる価格なのに、安っぽさが出にくいのも魅力です。

値段以上のクオリティ

耐久性のあるウレタンソールで削れにくく、毎日の相棒としてちょうどいいタフさ。
本革モデルなら、履き込むほどにツヤが出て“ちゃんと育つ”のも嬉しいところ。高級靴ほど気を使わず、でも育てる楽しさはある…その距離感が絶妙です。

ベーシックで合わせやすいシルエット

クセのない普遍的なコインローファー。デニム、スラックス、チノ…ほぼ何にでも馴染みます。大人のカジュアルにも、少しきれいめにも自然に溶け込むので、ワードローブに1足あるとかなり便利です。

ハルタのローファーを使った大人のメンズコーデ

ハルタのローファーは、ほどよい上品さ”がポイント。主張が強くない分、普段の服にすっと馴染んでくれて、きれいめからカジュアルまで幅広く使えます。ここでは大人が取り入れやすい代表的な2パターンを紹介します。

スラックスコーデ

スラックスに合わせると、ローファー本来の端正さが引き立ってきれいめにまとまります。黒のローファー×グレーのスラックスのような定番コンビはもちろん、ネイビーやベージュのスラックスにも自然に馴染むので、仕事終わりの私服や街歩きにもちょうどいい雰囲気。足元が軽く見えるので、ニットやシャツと合わせるとほどよく大人っぽい抜け感が出ます。

 

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デニムコーデ

デニムと合わせると、ハルタの“カジュアル寄りすぎない”バランスが活きます。細すぎないストレートやややゆるめのデニムにローファーを合わせるだけで、ラフだけどどこか上品な空気に。黒ローファーなら締まりが出て、大人のデイリーにちょうどいい仕上がり。白T・シャツ・ニットといった定番アイテムとも相性が良く、休日のシンプルコーデを少し格上げしてくれます。

 

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6550と906の違い(メンズの定番2型)

HARUTAのローファーには、扱いやすい合皮の「6550」と、履くほどに味わいが増す本革の「906」の2種類があります。それぞれ特徴が異なるので、自分のスタイルや使い方に合わせて選ぶことができます。ここでは、2モデルの違いをわかりやすく解説します。

6550:扱いやすい人工皮革モデル

HARUTAを代表するコインローファーで、シンプルな見た目と使い勝手の良さからロングセラー。ソールには防滑性のあるウレタン底を採用しており、削れにくく長持ちします。

また人工皮革を使っているためお手入れが簡単で、水にも比較的強く雨の日でも使いやすいのが魅力です。※完全防水ではなく、ミシンの縫い目などから水が入ることがあります。

通勤や通学だけでなく、私服にも合わせやすい万能シューズとして、一足は持っておきたいモデルです。

906:大人が履きやすい本革モデル

HARUTAのこだわりが詰まった本革モデル。革の選定からモカ縫いの糸、靴底、細いミシン糸にいたるまで丁寧に作られています。

ガラス張り加工の光沢のある牛革は高級感があり、履き込むほどに足に馴染んでいきます。シンプルなコインローファーのデザインなので、どんなスタイルにも自然に馴染み、通勤・通学だけでなく大人の私服コーデにも最適です。

メンズのサイズ感

見た目はシンプルでも、履き心地やサイズ感にこだわったローファーは、大人の私服にこそぴったり。HARUTAの定番モデルは、縦・横幅のバリエーションが豊富で、足に合う一足が見つかりやすいのが特徴です。履き始めの違和感や靴擦れも、ちょっとした工夫で快適に。今回は、サイズ選びのポイントと、より快適に履くためのコツを詳しく紹介します。

縦幅と横幅について

HARUTAのローファーは、縦のサイズが0.5刻みで23cm〜30cmまで揃っているので、自分の足にぴったり合うサイズが選びやすいのが特徴です。幅に関しては、標準的な3Eだけでなく、ゆったり履きたい人向けの4Eも用意されています。

9064=906(本革)の幅広タイプ

6560=6550(合皮)の幅広タイプ

ハルタのローファーがきついとき

足がきつく感じる原因は、足幅の狭さだけでなく、甲の高さや素材の硬さも影響します。履き始めは痛みや靴擦れを感じることもありますが、いくつか工夫することで快適に履けます。

インソールを入れることでフィット感を調整できます。
厚手のソックスを使えば、靴と足の間にクッション性が生まれ、擦れを防げます。
履き始めは硬いので、しばらく履いて慣らしましょう

サイズ選びとちょっとした工夫で、HARUTAのローファーは長く快適に履ける一足になります。

 

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ハルタはどこで買える?

まとめ

HARUTAのローファーは、合皮の「6550」と本革の「906」、どちらも大人の私服に自然になじむ定番アイテムです。サイズや幅の選び方、ちょっとした履き方の工夫を押さえれば、長く快適に愛用できます。直営店やセレクトショップ、通販でも手軽に手に入るので、自分の足にぴったりの一足を見つけてみてください。

ちょっとしたケアやシューツリーでの保管も忘れずに。毎日のコーデにしっくりくるHARUTAローファーは、大人メンズの足元をさりげなく格上げしてくれます。

個人的には、本革の906を一足持っておくと、通勤から休日コーデまで幅広く活躍してくれるのでおすすめです。

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