【アディダス】タバコの歴史、グルーエンとの違い、サイズ感やコーデについても徹底解説!!

【アディダス】タバコの歴史、グルーエンとの違い、サイズ感やコーデについても徹底解説!!

アディダスのタバコってどうなの?
歴史やグルーエンとの違いについて知りたい!

サイズ感やコーデについて知りたい!

このような方におすすめの記事です。

アディダスの名作スニーカー「タバコ」は、そのヴィンテージ感漂うデザインとシンプルさが魅力で、スニーカーファンの間で高い人気を誇っています。

本記事では、タバコの歴史や、「グルーエン」との違い、サイズ感やコーディネートのポイントについてもご紹介します。さらに、特におすすめしたいカラー「ブラウン」の魅力にも迫ります。

タバコの魅力を最大限引き出すスタイリングのヒントが詰まった内容を、ぜひお楽しみください!

アディダス「タバコ」とは?

アディダスの「タバコ」は、1972年に誕生したレジャーシューズで、今なお多くのスニーカーファンに愛されるモデルです。ブラウン系で統一されたクラシカルなデザインと、カジュアルさを兼ね備えたその魅力は色あせることがありません。

本記事では、「タバコ」の歴史やデザインの特徴、さらに進化版である「タバコ グルーエン」の魅力までを徹底解説します。

アディダス「タバコ」の誕生と長年愛される理由

1972年に登場した「タバコ」は、リゾート地や島の名前をモデル名に取り入れた「アイランドシリーズ」の一つとされ、その特徴的なブラウン系のデザインでスニーカーファンを魅了してきました。カジュアルなスタイルにぴったりでありながら上品さを併せ持ち、「カジュアルにアディダスを楽しんでほしい」という思いが込められた一足です。

これまでにフランスやカナダ、日本、インドネシアなど、さまざまな国で製造され、そのたびに高い評価を受けています。

「タバコ」のデザインの魅力

「タバコ」の最大の特徴は、毛足の長いスウェード素材を使用したアッパーとガムソールの組み合わせにあります。ブラウン系の落ち着いたカラーリングで統一されたデザインは、レトロな雰囲気を持ちながらも洗練された印象を与えます。

このデザインは、日常のカジュアルなコーディネートに自然に溶け込むだけでなく、上品さをプラスする存在感を持っています。

「タバコ グルーエン」の特徴と魅力

「タバコ」の魅力をさらに進化させたのが「タバコ グルーエン」です。オリジナルモデルのデザインを踏襲しつつ、環境に優しいリサイクル素材を使用している点が特徴です。クラシカルな雰囲気を損なうことなく、サステナブルな価値を加えたこのモデルは、現代のニーズに応える一足として注目されています。

環境への配慮を重視しながらも、オリジナルの持つアイコニックなスタイルを楽しむことができる点が、「タバコ グルーエン」の大きな魅力です。

アディダス「タバコ」を使ったコーデ

「タバコ」のブラウンカラーは、落ち着きと洗練さを兼ね備えており、さまざまなアイテムと合わせやすいのが魅力です。ここでは、メンズとレディースそれぞれのコーディネートをご紹介します。どちらもシューズの色味を拾ったブラウンのアイテムを取り入れることで、統一感のあるスタイルに仕上げています。

メンズコーデ:シャツ×チノパン×キャップで大人カジュアル

「タバコ」を使ったメンズコーデは、シンプルながらも洒落感を意識したスタイルがおすすめです。ブラウンの「タバコ」を足元に取り入れたら、トップスにはボタンダウンのシャツを選び、清潔感をプラス。

ボトムスには、靴のブラウンに合わせたチノパンを組み合わせると統一感が生まれます。さらに、キャップをプラスして、カジュアルさを引き立てましょう。

 

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レディースコーデ:ポロシャツ×短パン×茶色いリュックでアクティブに

レディースコーデでは、動きやすさと可愛らしさを兼ね備えたアクティブなスタイルがおすすめです。足元のブラウン「タバコ」に合わせて、ブラウンのリュックを取り入れることで、色味にまとまりが出ます。

トップスには、フィット感のあるポロシャツを選ぶと、カジュアルさと上品さを両立。ボトムスにはショートパンツを合わせることで、軽やかで夏らしい印象を演出します。「タバコ」の上品な雰囲気がカジュアルなアイテムとマッチし、バランスの良いスタイルに仕上がります。

 

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アディダス「タバコ」のサイズ感について

自分で履いてみた感想として、「タバコ」のサイズ感は普段のスニーカーとほぼ同じで問題ありませんでした。普段スタンスミスを27cmで履いているのですが、「タバコ」も27cmでちょうどよいフィット感でした。履き始めのスウェード特有の柔らかさもすぐに感じられて、足に馴染む感覚が気持ち良かったです。

 

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少しゆったり目の履き心地が特徴的ですが、大きすぎると感じることはなく、リラックスしたフィット感が得られます。いつものスニーカーサイズで選べば間違いないと思いますが、よりタイトに履きたい方はハーフサイズダウンを検討するのも良いでしょう。

アディダス「タバコ」ヴィンテージの年代判別

タバコは1969年に誕生して以来、長い歴史の中でさまざまな国で生産されてきました。

大まかな流れとしては、ヴィンテージ市場で特に人気の高いフランス製から始まり、その後カナダ製へ移行。さらにルーマニア、ハンガリー、スロベニア、日本企画モデルへと展開していきました。

ここでは、それぞれの年代と特徴を紹介します。

フランス製(1969年〜1992年)

アディダス タバコは1969年に登場し、1970年代から1980年代にかけての主力モデルはフランスで生産されました。

毛足の長いスエードやクラシックなシルエットが特徴で、ヴィンテージ市場でも最も人気の高い年代です。特に1970年代のモデルは、見つけたら即買いしたくなるほどの名作です。

フランス製のタバコ

カナダ製(1983年〜1980年代中頃)

1983年前後にはカナダ製のモデルが多く登場しました。

定番のシューレース仕様に加えて、ベルクロ仕様のモデルも展開され、カラーバリエーションも豊富です。当時は比較的手頃な価格で販売されていたこともあり、色違いで揃える人も多かったようです。

カナダ製のタバコ

その他の生産国(1980年代後半〜2000年代)

1980年代後半以降は、生産国がさらに多様化しました。

ルーマニア製、ハンガリー製、スロベニア製などが登場し、ブラウン以外のグリーンやネイビー、レッドといったカラーも展開されるようになります。

また、1990年代以降には日本企画モデルも登場し、オリジナルをベースにしながら独自のアレンジが加えられたモデルが発売されました。

日本製のタバコ

まとめ

いかがだったでしょうか?

アディダスのタバコは、1969年に登場した歴史ある名作スニーカーです。長い歴史の中でさまざまな国で生産され、グルーエンとの違いや年代ごとの特徴を知ることで、より一層このモデルの魅力を楽しめます。

サイズ感は比較的細身ですっきりとしており、普段のサイズで選びやすい一足です。デニムやチノパンはもちろん、スラックスと合わせたきれいめなコーデにも自然に馴染みます。

カラー選びで迷ったら、やはりブラウンがおすすめです。モデル名の由来にもなった定番カラーで、タバコらしいクラシックな雰囲気を最も楽しめます。

個人的にも、タバコはアディダスの中でも特に完成度の高い名作だと思っています。上品なスエードの質感とシンプルなデザインで、流行に左右されず長く愛用できる一足です。迷ったらまずはブラウンを選んで、その魅力をぜひ体感してみてください。

シンプルだけど奥深い魅力を持つ「タバコ」。一度履けば、その良さにきっとハマるはずです!

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