【グローバーオール】ダッフルコートのコーデやサイズ感、評判について解説!重いって本当?

【グローバーオール】ダッフルコートのコーデやサイズ感、評判について解説!重いって本当?

グローバーオールのダッフルコートってどうなの?

コーデやサイズ感を知りたい!

このような方におすすめの記事です。

グローバーオールのダッフルコートは、英国の伝統を感じさせるデザインと高い機能性で、世界中のファッション愛好家に支持されています。しかし、そのクラシックな外観に加え、コーディネートの難しさや、サイズ選びのポイント、重さに関する疑問を抱く人も少なくありません。

この記事では、そんなグローバーオールのダッフルコートの魅力を解説しつつ、コーディネートのコツやサイズ感、そして気になる評判について詳しくご紹介します。

GLOVERALL(グローバーオール)とは?

Gloverall(グローバーオール)は、英国を代表するアウターブランドで、特にダッフルコートで世界的に知られています。1941年に設立され、当初は軍用コートの販売を手掛け、後にファッションアイテムとして進化しました。

高品質なウールと英国職人の技術によって作られるグローバーオールのコートは、耐久性、保温性、防寒性に優れ、機能性とクラシックなデザインが特徴です。ヴィンテージ市場でも人気が高く、長年愛され続けるブランドです。

 

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グローバーオール「モンティ」ダッフルコートの魅力

イギリスの老舗ブランド「グローバーオール」のダッフルコートは、クラシックな佇まいと実用性を兼ね備えた定番アウター。中でも「モンティ」は、ミリタリー由来の無骨なデザインと重厚な素材感で、長く愛され続けているモデルです。ここではその魅力を、いくつかの視点から紹介します。

時代に左右されないタイムレスな魅力

ダッフルコートというアイテム自体がクラシックですが、「モンティ」はその中でも特にルーツに忠実なモデルです。第二次世界大戦時にイギリス海軍で採用されていたダッフルコートをベースにしており、トグルや大きめのフード、ゆとりのあるシルエットといったディティールは、当時の仕様を色濃く残しています。

単なる“昔っぽいデザイン”ではなく、実用性から生まれた形がそのまま今に続いているのがポイント。手袋をしたままでも留めやすいトグルや、防寒性を高めるフードなど、機能に裏打ちされたディティールだからこそ、時代が変わっても違和感なく着られます。

そのため、流行りのシルエットや装飾に左右されず、デニムのようなカジュアルから、紺ブレやスラックスといったトラッドなスタイルまで自然に馴染んでくれる一着です。

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優れた防寒・防水性

グローバーオールのダッフルコートは、見た目以上に“実用性寄り”のアウターです。使用されている厚手の圧縮ウールは、繊維をしっかりと密に絡ませることで、空気を内部に溜め込みやすく、高い保温性を発揮します。

さらにこの圧縮ウールは、風を通しにくいのも特徴。一般的なウールコートと比べても防風性が高く、体温を外に逃がしにくい構造になっています。加えて、ウール自体が持つ天然の撥水性によって、多少の雨であれば弾いてくれるのもポイントです。

もともと寒冷な環境での使用を前提とした背景があるため、ただ暖かいだけでなく、風や湿気といった外的要素にも強い作り。街着としてはもちろん、気温が下がる時期でも安心して着られる一着です。

実用的なディテール

木製トグルや麻紐ループ、フードのスナップボタン、チンストラップといったディテールは、見た目のアクセントでありながら、すべて実用性から生まれたものです。特にフロントに配された3つのトグルは、手袋をしたままでも開閉しやすい設計で、寒い環境下でもストレスなく扱えるのが特徴。

また、首元をしっかり覆えるチンストラップや、風の侵入を防ぐフードまわりの作りもポイント。シンプルなコートに見えて、細かい部分まで防寒性を高める工夫が詰まっています。

こうしたディテールは単なる装飾ではなく、過酷な環境で使われてきた背景があるからこそ成立しているもの。街着としてはもちろんですが、ちょっとしたアウトドアシーンでもしっかり機能してくれる安心感があります。

 

グローバーオールのダッフルコートを使ったコーデ

グローバーオールの「モンティ」ダッフルコートは、実用性と洗練されたデザインで、さまざまなスタイルに合わせられる万能な一着です。カジュアルからクラシックまで、幅広いコーディネートでその魅力を楽しむことができます。

カジュアルコーデ

カジュアルなスタイリングでは、デニムやチノパン、スニーカーと合わせることで、リラックスした雰囲気を演出できます。

ウールの温かさを活かしつつ、ニット帽やマフラーなどのアクセサリーをプラスすれば、冬の散歩や休日のカジュアルシーンに最適な着こなしが完成します。

 

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クラシックコーデ

クラシックなコーディネートでは、ダッフルコートをスラックスやチノパン、革靴と組み合わせるのが基本。落ち着いたカラーのシャツやタートルネックセーターをインナーに選び、シンプルで上品なスタイリングを心がけると、コートの高品質な素材感と丁寧なディテールが際立ちます。

足元にドレスシューズを合わせることで、全体にクラシックな雰囲気を持たせつつ、スマートな印象に仕上がります。

 

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グローバーオールの「モンティ」ダッフルコートのサイズ表とサイズ感

グローバーオールの「モンティ」ダッフルコートは、イギリスの伝統的なデザインを踏襲しながらも、現代的なシルエットを取り入れたアイテムです。サイズ感は少し大きめ。サイズ選びの際には、ダッフルコート特有のボックス型シルエットや厚手の素材感を考慮することが重要です。

サイズ 胸囲 (cm) 肩幅 (cm) 袖丈 (cm) 裄丈 (cm) 着丈 (cm) 裾周り (cm)
XS (2S) 108 48 63 87 97 106
S 108 50 66 91 101 112
M 116 52 66 92 101 112
L 120 55 68 95 105 118

身長が173cmの普通体型を前提とした場合、Sサイズはタイトなフィット感を好む方におすすめで、スッキリとした印象の着こなしが可能です。

Mサイズは、ほどよいゆとりがあり、レイヤリングもしやすいため、寒い季節やジャケットの上に着用する際に便利です。Lサイズは少し大きめで、寒冷地での防寒や重ね着を多くするスタイルに適しており、全体にゆったりとしたシルエットを楽しみたい場合にぴったりです。

GLOVERALLの「モンティ」ダッフルコートの製品情報

項目 詳細
製造国 イギリス
留め具 木製トグルと麻ロープ
素材 ウール90%、ポリアミド10%、
お手入れ方法 ドライクリーニングのみ、タンブラー乾燥禁止、漂白禁止、低温アイロン可

重さに関して

「モンティ」ダッフルコートは、厚手のウールを使用しており、ウールが90%含まれているため、保温性が高く、重厚感のある仕上がりの生地となっています。しっかりとしたウール素材は、保温性に優れ、寒い季節に最適ですが、少し重く感じることもあるでしょう。

この重さはデメリットでもありますが、生地耐久性をもたらし、長く愛用できるという証拠でもあります。さらに男性が着用するということを考えると、そこまで気になる重さでも無いでしょう。

お手入れ方法

お手入れ方法を簡単に説明すると、このコートは洗濯機を使わず、必ずドライクリーニングを行うことが大切です。また、雨などで濡れてしまった場合は、タンブラー乾燥は避けて自然乾燥を心がけると良いでしょう。アイロンをかける場合は低温で優しく処理してください。

日々のお手入れは定期的にブラッシングでホコリを払うようにしましょう。

 

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グローバーオールの「モンティ」ダッフルコートの評判とまとめ

「モンティ」ダッフルコートは、保温性や耐久性の高さに加えて、クラシックで合わせやすいデザインが評価されているモデルです。カジュアルから紺ブレのようなトラッドスタイルまで自然に馴染む、いわゆる“定番アウター”としての安心感があります。

実際に着てみるとまず感じるのは、しっかりとした重さと生地の厚み。ただ、この重量感があるからこそ風を通しにくく、真冬でも頼れる一着になっています。軽さ重視のコートとは方向性が違いますが、「ちゃんと暖かいコートを着ている」という安心感はかなり強いです。

また、トグルやフードまわりの作りも含めて、防寒性をしっかり高めてくれるのもポイント。見た目はクラシックですが、実際はかなり実用的で、日常使いでもストレスなく着られます。

多少の重さはあるものの、それを含めて“しっかりしたコートを長く着たい人”にはかなりハマる一着です。トレンドに左右されず、長く付き合えるアウターとして選ぶ価値は十分にあります。

これからの季節にぜひ取り入れたい一着です。

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