【ラングラー】ウエスタンシャツのコーデとサイズ感、タグによる古着の年代判別の見分け方について

ラングラーのウエスタンシャツってどうなの?
コーデやサイズ感、年代判別について知りたい!
このような方におすすめの記事です。
ラングラーのウエスタンシャツは、アメカジの定番として長く愛されているアイテムです。特にデニム素材のモデルは、1枚でもレイヤードでも使いやすく、コーデの幅が広いのが魅力。サイズ感やシルエットで印象が変わるのはもちろん、古着ではタグの違いによって年代を見分けられるのも面白いポイントです。
この記事では、コーディネートやサイズ感、タグによる年代の見分け方について、シンプルに解説していきます。
Wrangler(ラングラー)とは?
Wrangler(ラングラー)は、アメリカの広大な大地とウエスタンカルチャーを背景に生まれたデニムブランド。1947年に誕生し、もともとはカウボーイや牧場で働く人たちのためのジーンズとしてスタートしました。
過酷な環境でも耐えられるタフな作りと、動きやすさを考えた独自のデザインで支持を集め、やがてデニムを代表する存在へ。現在ではジーンズを軸に、ウエスタンシャツなどのアイテムも展開し、クラシックな雰囲気をベースにしながら、現代のスタイルにも自然に馴染むブランドとして親しまれています。
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ラングラーといえばウエスタンシャツ!!
ラングラーのウエスタンシャツ「127MW」は、70年代から愛され続けるロングセラーモデル。ラングラーならではの青みを持つデニムは、軽くて手触りの良い着心地が魅力です。今回は、この名作シャツのディテールや歴史、そしてさまざまなスタイリングの楽しみ方についてご紹介します。
歴史が刻まれたロングセラーモデル「127MW」
ラングラーの「127MW」は、1970年代に誕生して以来、カウボーイシャツの定番としてファンに愛され続けてきました。ラングラーのデニムシャツといえばこの「127MW」といわれるほど、その存在感は絶大です。
このモデルは、ウエスタンスタイルの伝統を守りつつ、現代のカジュアルファッションにも馴染むようデザインされており、クラシックとモダンが融合した絶妙なバランスが魅力です。
ラングラー特有のデニムとこだわりのディテール
「127MW」のデニムは、ラングラー特有の深い青みがありながら、軽やかな着心地と柔らかな手触りを実現しています。シャツ全体はラングラーならではの右綾デニムを採用し、着込むほどに味わい深く変化する風合いが楽しめます。
また、両胸にはサイレントWステッチが施され、ラングラーのシグネチャーとしてさりげなく主張。さらに、フラップポケットにはペンを差せるスロットが設けられており、デザイン性と実用性が見事に調和しています。
裾のロック始末がちょうどいい
「127MW」は、裾のロック始末がポイントの一枚。ラングラーらしく、ちょっとラフな作りで、タックインしてもいいし、そのまま出して着ても普通にハマります。
デニムに合わせてもいいし、スラックスに合わせてもそこまで気を使わなくていい感じ。こういうシャツは結局出番が多くなります。

ラングラーのウエスタンシャツを使ったコーデ
ラングラーのウエスタンシャツを活かした定番のコーディネートといえば、デニムオンデニムのカウボーイ・スタイルです。このスタイルでは、同じトーンのデニムパンツを合わせることで統一感を出し、シャツをインしてウエスタンベルトを見せると、よりカウボーイらしい雰囲気が強まります。
さらに、つば広のハットをアクセントに取り入れれば、まさに西部劇を思わせる完成度の高い装いに仕上がります。足元にはウエスタンブーツを選ぶのが定番ですが、スニーカーを合わせればモダンな印象をプラスできます。
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ラングラーのウエスタンシャツのサイズ感
| サイズ | 着丈 | 胸囲 | 肩幅 | 袖丈 | 裄丈 | 裾囲 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| S | 80 | 112 | 48 | 58.5 | 82.5 | 104 |
| M | 82 | 116 | 50 | 60 | 85 | 108 |
| L | 84 | 120 | 52 | 61.5 | 87.5 | 112 |
| XL | 86 | 124 | 54 | 63 | 90 | 116 |
ラングラーのウエスタンシャツは、着丈と袖丈がやや長めに設定されているのが特徴で、全体にすっきりとしたシルエットを保ちながらもウエスタンらしい存在感を演出してくれます。参考までに173cm・67kgの私にはMサイズがタイトめでちょうど良く、体にフィットしてラギッドで男らしい印象となります。
一方、ワンサイズ上げてややゆったりと着ると、今どきのおしゃれなカジュアルスタイルとして楽しむことができ、ボックス型のシルエットも程よくゆとりが生まれて軽やかに見えるでしょう。
ラングラーのデニムシャツの年代判別
ここからはタグによるラングラーの年代判別についてご紹介します。ラングラーのウエスタンシャツはタグによって簡単に年代を見分けることができます。古着屋で探す際は、参考にしてみてください。
60s
白バックに青文字で筆記体のロゴが特徴。

70s
白背景に赤文字の筆記体ロゴが特徴。

80s
筆記体ではなくなり、青バックに白文字に変更。

90s
90sに見られるロゴには、筆記体のものも存在します。

Screenshot
近年
近年は襟元のタグと別の場所にサイズ表記のタグが付くように。

まとめ
ラングラーのウエスタンシャツは、デザイン性と機能性が融合したアイテムで、タイトなサイズで男らしく、ゆったりめで今っぽい着こなしが楽しめます。ラングラー特有の生地は、着るほどに味わいが深まり、長年の愛用に応えてくれる一着です。
また、タグの違いを見分けることで古着の年代も判別できるため、より自分に合ったビンテージアイテムを見つける楽しみも増します。

ラングラーのシャツはワードローブにぜひ加えておきたい、長く愛される理由が詰まった名作です。




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