【イソップ】ボディクリームの人気の香りは?口コミ・種類・メンズにも使いやすい定番を解説

イソップのボディクリームってどうなの?
人気の香りや口コミ、種類などについて知りたい!
このような方におすすめの記事です。
イソップのボディクリームは、香りの良さと使い心地のバランスが評価され、男女問わず支持されている定番アイテムです。ただ、ゼラニウムやタシット、レスレクションなど種類が多く、「結局どれが人気?」「メンズでも使いやすい香りは?」と迷う人も少なくありません。
この記事では、イソップのボディクリームについて、人気の香りや口コミ、種類ごとの特徴、サイズや価格感までをまとめて解説します。プレゼント用途や初めて選ぶ人の参考にもなるよう、実際によく比較されるポイントを中心に整理しました。
イソップとは
イソップ(Aesop)は、1987年にオーストラリア・メルボルンで誕生したスキンケアブランドです。植物由来成分と研究に基づいた処方を軸に、スキンケア・ボディケア・ヘアケアまで幅広いアイテムを展開しています。
特徴的なのは、機能性を重視しながらも香りや使用感に強い個性がある点。ハーブやウッド、柑橘を基調とした香りが多く、いわゆる「甘い化粧品の香り」が苦手な人にも選ばれています。そのため、男女問わず使いやすく、プレゼントとしても定番です。
また、シンプルで統一感のあるパッケージや、落ち着いた世界観もイソップらしさのひとつ。流行を追いすぎず、長く使える日用品として支持され続けているブランドです。
この投稿をInstagramで見る
イソップ ボディクリームが人気な理由
イソップのボディクリームは、香り・使い心地・使う人を選ばない汎用性の高さが評価され、長く支持されている定番アイテムです。派手さよりも日常に馴染む心地よさがあり、口コミでも安定した評価を集めています。
香りの良さが印象に残る
イソップのボディクリームは、柑橘やハーブ、ウッディを基調とした香りが特徴です。強すぎず、それでいてきちんと存在感があり、「いい匂いだけど香水ほど主張しない」というバランスが支持されています。匂いの良さが使用感の満足度につながっている点は、人気の大きな理由です。
この投稿をInstagramで見る
保湿力と使い心地のバランス
しっかり保湿しながらも、ベタつきにくい質感なのも魅力です。肌に伸ばしやすく、季節を問わず使いやすいため、継続して使う人が多いのも特徴です。保湿力や効果に対する口コミが安定しているのは、この使い心地の良さによるものです。
この投稿をInstagramで見る
男女問わず、ギフトにも選ばれやすい
甘さを抑えた香りが多いため、男性でも違和感なく使える点も評価されています。男女問わず使える汎用性の高さに加え、シンプルで上品なパッケージも相まって、プレゼントとして選ばれる機会が多いのもイソップらしいポイントです。
この投稿をInstagramで見る
イソップ ボディクリーム(ボディバーム)の種類一覧
イソップのボディバームは、上質な香りと使い心地を楽しめるボディクリームとして、長く定番の人気を保っています。現在展開されているボディバームは全部で4種類、すべて100mlと500mlの2サイズ展開。見た目はよく似ていますが、香りだけでなく、クリームの質感や仕上がりにも違いがあります。
まずは、イソップのボディバームがどんなラインナップなのかを整理していきます。
リンド ボディバーム|爽やかさNo.1
リンドは、ピンクグレープフルーツ、オレンジの皮、レモンの皮のオイルを配合した、シトラス系のボディバームです。
香りをひとことで言うと、生搾りのオレンジそのもの。フレッシュさが際立ち、塗った瞬間に気分が切り替わるような爽快感があります。
クリームの伸びは良く、4種類の中では最も軽い仕上がり。保湿感は控えめで、サラッと使えるため、春夏や朝のシャワー後にも向いています。
レゾルート ボディバーム|通好みのウッディ&スパイシー
ブラックペッパーやパチョリのオイルを配合したレゾルートは、スパイシーでウッディな香りが特徴です。
甘さはほとんどなく、落ち着いた大人の香り。4種類の中でも特にイソップらしい、個性の強い一本です。
シアバター配合のため、クリームは最も硬め。その分、肌への密着感が高く、しっとりとした保湿力を感じられます。リラックスしたい夜や、マッサージ用途にも向いています。
インテンシブ ボディバーム|甘さと保湿力重視なら
タンジェリンの皮、バニラ、サンダルウッドを配合したインテンシブは、イソップの中では珍しい甘さのある香りです。
オレンジの爽やかさとバニラの甘さが調和した、上質なスイーツのような印象。甘い香りが好きな人や、乾燥が気になる時期に選ばれています。
クリームはオイリーで伸びが良く、保湿力は4種類の中で最も高め。就寝前のケアや、乾燥が強い季節に向いています。
ゼラニウム ボディバーム|安定感のある定番
ゼラニウムの葉、マンダリンの皮、ベルガモットの皮を配合した、イソップを代表する香りのひとつ。
爽やかさとほのかな甘みがあり、シトラスとグリーンのバランスが非常に良い香りです。「イソップらしさ」を感じたいなら、まず候補に挙がる定番モデルです。
クリームの伸び、保湿力、仕上がりのバランスが良く、クセがありません。シーンを選ばず使いやすく、初めてのボディバームとしても選びやすい一本です。
人気の香りは?男性にも使いやすいボディバーム
イソップのボディバームの中で、特に人気が高く、男性にも使いやすいと評価されているのがゼラニウムとリンドです。
どちらもシトラスを軸にしながら、甘さを抑えた香り立ちで、性別や年齢を問わず取り入れやすい点が共通しています。
ゼラニウム|迷ったらこれ、安定感のある定番
ゼラニウムは、グリーンとシトラスのバランスが良く、イソップを象徴する香りのひとつです。爽やかさの中にほんのりとした甘みがあり、清潔感が強く出ます。
香りにクセがなく、シーンを選ばず使えるため、初めての一本として選ばれることも多いモデルです。男性が使っても違和感がなく、仕事終わりやリラックスタイムにも自然に馴染みます。
リンド|爽快感重視、すっきり使いたい人に
リンドは、オレンジを思わせるフレッシュなシトラスの香りが印象的なボディバームです。香り立ちは明るく軽やかで、塗った瞬間に気分が切り替わるような爽快感があります。
甘さがほとんどなく、さっぱりとした仕上がりのため、男性人気も高め。春夏や朝のシャワー後など、軽く使いたいシーンで特に支持されています。

香りで迷ったら、この2本から。スパイシーなレゾルートや、甘さのあるインテンシブも魅力的ですが、万人受け・使いやすさ・人気のバランスを考えると、ゼラニウムとリンドが2トップと言える存在です。
イソップ ボディバームの使い方・注意点まとめ
イソップのボディバームは、香りや使用感の自由度が高い一方で、「どこまで使っていい?」「安全性は?」と気になる点も多いアイテムです。
ここでは、使い方・使用シーン・安全性・保管方法までをまとめて整理します。
使い方と使用シーン|どこに使える?
| 使用部位・シーン | 使用可否 | 補足 |
|---|---|---|
| 体(腕・脚・胴) | ◎ | 基本的な使い方 |
| 手 | ○ | ハンドクリーム代わりにも使える |
| 顔 | △ | 公式推奨ではない |
| 髪 | △ | 体用としての使用が無難 |
| 日焼け後 | △ | 肌が落ち着いてから少量で |

香りの持続時間は、1〜2時間ほどが目安。
香水のように強く残らず、近づいたときにふわっと香る程度なので、日中でも使いやすいのが特徴です。
ハンドクリームとの違い|どう使い分ける?
| 項目 | ボディバーム | ハンドクリーム |
|---|---|---|
| 用途 | 体全体 | 手の集中ケア |
| テクスチャ | ややしっかり | 密着感重視 |
| 香りの広がり | 自然に広がる | 近距離向き |

・広い範囲をケアしたい → ボディバーム
・水仕事や摩擦が多い → ハンドクリーム
と考えると分かりやすいです。
成分・安全性|妊娠中や子供は使える?
イソップのボディバームは、植物由来成分をベースにした処方ですが、精油による香りづけがあります。
| ケース | 目安 |
|---|---|
| 妊娠中・妊婦 | △(少量で様子見) |
| 妊娠線ケア | △(補助的に) |
| 赤ちゃん・子供 | △(基本は大人向け) |

体調や肌状態に個人差があるため、最初は必ず少量で試すのが安心です。
使用期限・保管・開け方|長く使うために
| 項目 | ポイント |
|---|---|
| 使用期限 | 開封後は早めに使い切る |
| 保管 | 直射日光・高温多湿を避ける |
| 開け方 | 通常のキャップ式 |
| 詰め替え | 公式には非対応 |

香りや質感に変化を感じた場合は、無理に使わないようにしましょう。
ギフトとしても選ばれやすい理由と購入先
自分用としてだけでなく、プレゼントとして検討されることも多いアイテムです。ここでは「なぜギフト向きなのか」と「どこで買うのが安心か」をまとめて整理します。
ギフトとしておすすめできる理由
・消耗品なので相手に気を遣わせにくい
・香りや使い方がシンプルで好みが分かれにくい
・「ボディバーム」という名称で用途が伝わりやすい
購入先の選び方
| 購入先 | 特徴 | 補足 |
|---|---|---|
| 店舗 | 実物を見られる | ギフトラッピングの相談ができる |
| Amazon | 手軽・配送が早い | 出品者が正規か確認 |
| 楽天 | 正規取扱店が多い | 店舗情報をチェック |
店舗であれば、ラッピングの有無や贈るシーンに合わせた相談ができるのがメリットです。通販の場合は、正規取扱店かどうかを確認して購入するのがおすすめです。

コメント