【紙のバッグ】紙和(siwa)のクラッチバッグをレビュー

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【紙のバッグ】紙和(siwa)のクラッチバッグをレビュー

 

・紙和(siwa)ってどんなブランド?

・おしゃれなクラッチバッグが欲しい!

・紙和のクラッチバッグのレビューが知りたい!

このような方におすすめの記事となります。

皆さんは日頃のバッグ選びにお困りではないでしょうか。この記事では少し変わった紙製のバッグをご紹介いたします。その名も紙和(siwa)というブランドです。

紙製のカバンなんて破れたりしないの!

雨に濡れても大丈夫なの!

このような疑問から製品の特徴、価格帯までわかりやすく解説していきます。

メイド・イン・ジャパンブランド紙和(siwa)とは

紙和(siwa)は山梨県にある和紙メーカー。千年の歴史がある和紙の産地で開発された破れにくく丈夫な紙素材である「ナオロン」を使った製品を展開するブランドです。

紙和(siwa)というブランド名の通り紙の「シワ」を通して和紙の持つやさしい風合いを感じることができます。反対から読むと「和紙」になる粋なブランドです。

ナオロンとは
全国の40~50%の障子紙を生産する山梨県にある製紙メーカー大直にて開発された破れない障子紙。通常の障子紙の3倍から5倍もの強度を誇る。

紙和(siwa)のクラッチバッグ

数ある紙和(siwa)の製品の中でも特に目を引くのがこちらのクラッチバッグ。ただの紙袋のような見た目ですが、ボタン付きのクラッチバッグです。コーデにバッグをあわせたくない人や小物をポケットに入れたくない人などに非常におすすめです。

こちらのバッグの素材にはもちろん丈夫な紙素材である「ナオロン」が使用されています。一見使いにくいと思われるかもしれませんが、クラッチバッグとして優秀な細かなディティールが詰まっています!

特徴① 破れにくく水にも強い

製紙に用いられる木材パルプとプラスチックバッグなどにも用いられるポリオレフィン繊維を使用して作られたナオロンは丈夫で破れにくいのが特徴です。
また、完全防水とまではいきませんが、ナオロンは水に強く雨の日や濡れたペットボトルを中に入れても破れにくいです。

特徴② 軽いのに重さに強い

紙和(siwa)のクラッチバッグは紙を原料としているため50gと非常に軽量です。個人的には荷物が無いときは大きめのポケットに収納できる点もおすすめポイント。

また、非常に軽量なのにどんなに重たい物を入れても破れる気配がありません

特徴③ しわによる経年変化を楽しめる

紙和(siwa)のバッグは和紙はデイリーユースにより経年変化を楽しめる点も魅力に一つ。毎日使っていく中で色落ちはもちろんのこと、シワも刻まれていくため自分だけの1点ものを作ることができます。

特徴④ 開閉部はボタンで止める事が出来る

開閉部はボタンで止めることが可能です。持ち運ぶ際に指を入れる隙間が出来るためてさげかばんのように持つことも可能となっています。

紙和(siwa)のクラッチバッグの製品情報

ここからは紙和(siwa)のクラッチバッグの製品情報についてご紹介いたします。紙和(siwa)のクラッチバッグはネットでもご購入頂くことができます!アマゾンや楽天、ヤフーショッピングでご購入の際に価格やサイズ感などご参考にしてください。

基本情報

価格(Mサイズ) 3,520円
価格(wide) 4,400円
ベージュ ブラック
素材 ナオロン
産地 山梨県
大きさ(Mサイズ) H335 × W200 × D120 mm
大きさ(wide) H315 × W315 × D70 mm

価格はMサイズが3,520円とかなりお買い得な価格となっています。また、色はベージュとブラックの2色展開で好きな色を選ぶことが出来る点も魅力です。

Mサイズの大きさは日常持ち運ぶ財布、ケータイ、キーケース、タバコなどを入れてもまだまだ余るほど。リュックの中の小分け袋として使っても便利です。

PCなどを入れたい方はwideを選ぶ事もできます。

注意事項

紙和(siwa)の製品をご購入の際は下記の注意事項を守ることでより長持ちさせることができます。しっかりと経年変化を楽しむためにもメンテナンスを行う事をおすすめいたします。

・汚れがついた際は水をしぼった布で軽く拭こう
・アイロンの使用はNG
・濡れたものを長時間入れておくのはNG
・保管の際は形を整えて保管しよう

紙和(siwa)のクラッチバッグを使ってみたレビュー

良い点
・紙袋のようなトートバックのためコーデのジャマにならない
・独特なデザインのため持っていると必ず話題になる
・財布やスマホ、キーケースやタバコなど必要なものはすべて収納できる
・価格が安く買い替えしやすい
・部屋のインテリアとしても優秀
悪い点
・置き忘れに注意
・何年かに1回は買い替えが必要

非常に使いやすいクラッチバッグで持っていくと必ず話題になるためデートなどの際におすすめです!ただいつもの感覚でいるとふとどこかに置き忘れてしまう事があるので注意が必要です。

まとめ

いかがだったでしょうか。この記事では紙和(siwa)のクラッチバッグについてご紹介いたしました。まとめると。。。

・紙和(siwa)は山梨が産んだ和紙ブランド
・丈夫で水にも強く重いものでも入れられる。
・サイズは2種類、カラーはベージュとブラック

非常におすすめのクラッチバッグなためぜひ試して見てください。

以上

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